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† Bar Dress †

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マイ・コットン・フラワー

妻の手を取った。

生ぬるい夏の風が吹き抜ける。
アスファルトと土が熱せられて陽炎が揺れている。
少し湿った手のひらの中に私の言葉が圧縮されて、気恥ずかしさの中で悶死している。
そんな様を貴女はことこと笑って握り締めた。
私はふと、泣きたい気分になる。
表面を伝い落ちるいくつもの想いさえ拾わずに、ただ、ただどうしてきたというのだろう。
貴女は良く笑い、良く泣いて、良く食べた。
そんな日常が誇らしい。

田畑には新緑の絨毯のように稲と麦が戯れている。
爽やかな風にそれらが混じり合い、私たちもその中にまぎれ吹き抜けてゆく。
貴女が指さして笑う方向に、私という隣人が寄りそうことの不思議にどのくらい気づいているだろう。
眩しくて愛しくて寂しげな二人の影も寄りそっている。
真っ白いワンピースが揺れるたび影も同じように揺れ、楽しげな揺らめきが繰り返される。
その感動を一度でも貴女に伝えたことがあったろうか。

「君と僕の宇宙が交差する時、際限ない宇宙の果てを意識していたはずなのに、いざ振りかえってみるとただただ日常だけが転がっていてね」
「宇宙は広すぎて、目先のものしか見えないんじゃない?」
「そうも考えたけれどね、どこか違うんだ。交差した瞬間、どちらがどちらであるという境界なんてものが失われて、まったく別の宇宙になって、二人っていう単体が出来上がるでしょう?」
「ふふふ、面白いことを言うのね」
「そうして出来上がった単体である僕らは、いったい何だって思う?」
「夫婦でしょ」
クスクスと可笑しげに笑う貴女の、どこか的外れなユーモアが心地よくあった。
そんな貴女の小宇宙には手を伸ばしても届かない。
夕暮れにたなびく夏の空は清々しく、深呼吸すると確かめるようにまた手を握り直した。
赤紫色に染まる空を見つめながら、私は流れゆく時間の輝きを噛みしめていた。

「綿の花を見たことがあるかい?」
「コットン?」
「そう。綿になる前のだよ。黄色い花がね、あの空のように赤紫になってたった一日で終わってしまうんだ」
「たった一日?」
「短いよね」
貴女は賢そうな瞳を宿して、私が言いたかった言葉を無言でくみ取った。
寂しげな顔をしてすぐ、何かいたずらが思いついたような表情になり眼を輝かせた。
「花は一日でもそのあと綿が出来るでしょ?そうしたら色んな服や加工品になって世界中を飛び回るのよ。そうすれば真冬の寒さも、夏の蒸し暑さからもあなたを守っていられるでしょう?」
私はただ笑って手を握り返した。
そのくらいしかできることがなかった。

貴女の宇宙は、貴女が知っているか望んでいるかに関わらず広がり続ける。
その戸惑いと喜びの中で、貴女が輝き続けていられればいい。
私はそんな貴女に寄り添い続けるだけだろう。
眩しいワンピースの裾が恥ずかしそうにはためいている。


†††††

コットンフラワー・カクテル

テネシーウィスキー
オレンジヒーリング
アマレットリキュール
オレンジジュース
グレナデンシロップ

1995年、ザ・カクテルコンペティションで優勝した作品。小森谷弘氏作
シェークして作るカクテルで、最後にマラスキーノチェリーを飾ると可愛い印象に出来上がります。
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6th 

こんにちは
毎日暑いですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
近況はと言えば、年始め心配していた猫の状態はすこぶる良くなり安心しています
それでも心臓肥大のせいもあり、あまりお散歩に出さないようにして頑張っています(笑)
犬だけは元気に走り回ってます☆
夏野菜を育てて、今年はトマトが良く収穫できたことや、茄子、キュウリも少し出来てなかなかでした。
枝豆も手をかけなかったわりにはなかなかw
そんな今日この頃です。

さて、今日は6周年の結婚記念日です
もう丸6年。あっという間だったような、長かったような。人並みに過ごせたかなと思います☆
今日は旦那様は仕事で忙しいので、昨日いろいろと楽しいことやサプライズがありました。
まずは旦那様から・・・

DSC_0657.jpg

昨日の朝、宅急便が届いたら
旦那様からの贈り物でした♪
6周年の記念と名前が刻印されている、世界で1つだけのランプです
なかなかサプライズが凝っていて(笑)
本当にうれしかったです☆
釣った魚にエサはやらない~とかいつも笑ってましたが、ニクい演出でした(笑)

ランチには近くのイタリアンにでかけて美味しくいただきました☆
そしてその夜・・・
前日、都会のデパートまで出かけてかってきたイサキ(家はど田舎、笑)
海のない場所に住んでいるので、魚がとっても恋しい!!!(笑)
そんなわけで、デパートでいいイサキを見つけてきたのを、旦那様がムニエルにしてくれました☆

DSC_0655.jpg

こんがり焼くのは上手なのです(他意はありません?笑)
デパートはいいですね、骨抜きまでしてくれているので、自分でせずに(笑)
行った甲斐があります(笑)


そうして私・・・は。
いいものを見つけて買ってしまうと、その日まで待てずにいる性格で(笑)
今年は「自分好みな」ドライビングシューズを贈りました☆
ご自慢の愛車・S2000で爆走する時によろしいかとww

そして、もう1つ
このブログをまとめた本

DSC_0658.jpg

DSC_0661 (1)


間に合うかかなり心配なほど追われていたのですが(笑)
なんとか無事、予定通り今日は届いてほっとしました☆
この†Bar Dress†の前にも似たようなブログをしていて、その続編という感じなのですが。
この本で私家版はもう6冊目になりました
今回はそれほど時間をかけられなかったので、そうたくさんは収録できなかったのですが。
それでも良い思い出になったかな~と思います☆
印刷の関係で20冊も作ったので、もらってくれそうな方に配り歩こうかと思ってます(笑)
ご一報を(笑)

今年は旦那様もブログ、ずいぶん頑張っています☆(笑)
写真や動画をアップすることを覚えてからは、ブログのネタ探しに余念がないようです☆
毎日の出来事は彼が書いてくれているので、麻葵の日常はリンク「エニィーと野菜と黒牛と青空」を参照してください(笑)
と、何気に宣伝しておきましょうか。あははw

http://ketsuka0302.blog90.fc2.com/


そんなこんな楽しい一年を過ごせてこれたと思いますし、より夫婦は面白いものだなと思えるようにもなってきました。
形はそれぞれでしょうけれど、物を書くくらいの刺激と楽しさのある豊かな暮らしができていることには、日々感謝しています。
どうもありがとう!!
また一年、スローペースではありますがもう少し頑張れたらいいなと思っています。
いつまでも、応援して下さい!
みなさんも(笑)

ではでは、まだまだ暑い折り。
みなさんもお身体にお気を付けてお過ごし下さいね

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朝凪のシメイ・ルージュ

蝉の声がひときわうるさく思える大暑の朝。
よしずの向こうでもはっきりとわかる日差しの強さにため息をついた。
風鈴だけが暑さを知らず、わずかな風にも涼しげな音をたてる。
こんな日差しの強い日は、モヒートかミントジュレップか、いやキンキンに冷やしたビールが飲みたい。
縁側には伸びに伸びた猫の後ろ姿。力なく縁側の外に垂れたしっぽがなんとも言えない。
猫も大きなため息をついた。
半年前まではご利益がありそうだった熨斗飴も熱でくったりとしている。
恵比寿様も帰ったろうか。
あるいは海の岸辺に腰掛けて、ビール片手にうまい魚でも釣っている頃だろうか。
何とも情緒的ではないか。
内心の苦笑をごまかすように新聞を開く。

「あなた。網戸の調子をみておいてほしいんだけど」
「ん、あぁ。後でみておくよ」
「そんなこと言って。後であとでになっちゃうのに」
「ん、ん〜」
生返事をしながら新聞の人生相談なんかを流し読む。
犬も猫も喰わない相談は、いつの世も色と金と名誉に満ちている。
「こう暑くてはな」
言い訳めいた独り言をごちて立ち上がると、冷蔵庫を開ける。
冷んやりとした冷気が顔を撫で、爽快な誘惑の手が庫内から伸びてくる。
「お、なかなか気の利いたのがあるじゃないか」
迷わず手を伸ばしたずん胴のボトルビール。
赤いラベルにシメイと刻まれている。
ビールを特に好まない妻でもうまいというベルギーのビールは、泡がきめ細かく喉越しも滑らかだ。
日本のパンチの効いた喉越しにはない繊細な飲み口と香りがあった。
修道院で作られているというそれにも、滑らかさを増幅させるようなところがあった。

「あら、もう?」
直射日光と風当たりは家の中の方が強いようだ。
「こう暑いとね、ついつい」
へへへと誤魔化しつつ足早にキッチンを去る。
それが一番だ。
無用な言い争いはすまい。背にどうもすみません。と貼ってでもおけばよい。
フルーツポンチを入れるようなふっくらとした幅広のグラスに、うまく泡立つように丁寧に注ぎ入れる。
日本のビールのような背の高いグラスにはいれないのが、このビールの面白さだ。
もこもこした泡が縁ぎりぎりまで立ち上ると詰めていた息を一気に吐き出し、その反動を利用するようにグラスを傾ける。
「あぁー、うまい」
幸せを十分に謳歌していると、微苦笑まじりの優しいため息と笑顔がキッチンの奥から零れる。
「本当に美味しそうね。私もいただこうかしら」
ふふふ、と可笑しそうに笑う、そんな彼女が好きだった。
このビールは妻が教えてくれた。
美味しいビールがあるのよ。
とある日、田舎のスナックのような場所で教えてくれたのだ。
なぜ彼女がそんな洒落たビールを知っていたのかは知らないが、それからはシメイビールが二人のビールになった。
大きめのシメイグラスはいささか女性の手に余ったが、妻はそれを楽しそうに見つめ慎ましくかかげると喉をすべってゆくビールの感触と香りを楽しんだ。
「おいしい」
網戸はまたねぇ。と言いながら、ちっとも残念そうでもなく、縁側に遊びにやってくる雀のように小首を傾げてことこと笑う。
「貴女は変わらないね」
そう?と知った風に笑う。
私はそんな雀の止まり木のように、静かに寄り添うことができているだろうか。

「今夜は外で食おう」
何となく妻を連れて歩きたい、そんなときめきを覚えた。
そんな照れ臭い私を蝉が冷やかしているような気がした。


†††††

シメイ・ビール

シメイには四種類あり、それぞれにアルコール度数や、風味が違う。
ベルギーのシメイ街にあるスクールモン修道院で醸造されているトラピストビール。
作中の赤いラベルはレッド(ルージュ)で、ブラウンビール。
黒すぐり(カシス)の風味がするため非常にフルーティで飲みやすい。
女性にもオススメだけど、アルコールは7%と高め。
飲み過ぎには注意(笑)


郷愁のウォーター・メロン


蝉の声と張り付くような熱気が肌をねっとりと滑ってゆく。
庭には重たげなマロニエの樹がゆさゆさと風に揺れている。
曇りがちな空はいかにも夏の夕立前の色をしていた。
蝉がいつの間にか鳴かなくなった頃には雨になるだろう。

「なんや、こんなところに居てたんか」
古い平屋の縁側は広く、無造作に足を投げ出して暮れてゆく空をただ見つめていた。
夏の避暑にきていた兄がスイカを手にしている。
「お前んとこの畑のスイカ、まだ早いわ」
「そやね、種がまだ白いんやね」
「香りだけいっちょ前にスイカやわ」
カラカラと笑う兄の快活さは、夏の重苦しい空気の中で唯一の爽やかさだった。
「海のない土地の夏は、なんやこう湿気が違うな」
「そうやろ。私も来た時思ったよ。せやけど、海があるほうがええわ」
どこかぶっきらぼうにも、切望するようにも聞こえるその言葉の重みは、二人の間で言葉にされることなく理解されていた。

「お前、盆は帰ってけぇへんのか?」
「帰られへん」
帰らない。と答えなかったことが妙に大人げない気がした。
誰かのせいでもなく、そう選択した自分をどこかで可哀想だとでも思っているのだろうか。
そうか。としか言わなかった兄の優しさが身に堪える。
長らく地元を離れ、お客と化した元の居場所はどこか空虚な気がした。
家族が変わったというよりは、抜け出していった私そのものが変わった結果だろう。
兄もどこか気付いているようだった。

「ここは涼しいけど、山がホンマ近いなぁ」
「圧迫されて押しつぶされそうやわ」
間伐されなくなった杉山は、細く若い杉が乱立し合い互いを殺し合っている。
山という大きくも限られた場所で木々たちがひしめきあって泣いている。
苦しげな山々に囲まれた私は、窒息しそうな山の叫びを聞きながら耐えるように過ごす。
一年中その姿を変えない杉の、なんともいえない寂しさが目の前を凌駕しているさまは、本当に悲しいばかりだった。
地平線の向こうに太陽が沈んで真っ赤になってゆく姿を、何とも思わずに毎日見ていた。
そんな日々が変わってゆくことなど考えもしなかった幼い日々。
視界をさえぎるような山を、仇でもいるように睨みつけたこともあった。
水蒸気が立ち上って霧があたりを覆う早朝の怖ろしげな静けさ。
山そのものの呼吸。息吹。
形容できない孤独の中で佇んだちっぽけな自分との闘い。
それでもいくつもの朝と夜が私を迎え入れ、私はこの場所のこの縁側に腰かけている。

「ここは山しかないけどな、豊かではあるんよ。人間は素朴で、悪く言うたら真面目過ぎるけど。それでも自然と共存してるって感じは強いねん。田舎でどうしようもなく不便やし、ホンマ魚は不味いんやけど。せやけど、ずっと住んでる人がおるんよ。なんやそれが不思議で」
ケラケラと笑うと、ほっとしたように兄も笑った。
その次の言葉を、兄も私も探していた。
薄暗くあたりを染めていく分厚い雲を見上げながら、気の効いた一言を探し合って見つからない。
情けないような可笑しいような気持が隣り合って、無言で青臭いスイカをかじる。
「もうすぐ雨くるで。風が冷たくなってきたわ」
蝉の声はもう止んでいる。
「スイカ、来年も作るわ。今度はもっと甘いのな。また食べにおいで」
「そうやな。またくるわ」
照れくさいけれど、どこかじんわりと温かくなるような嬉しさが広がる。
私はスイカを隠れながら食べて、ほんの少し泣いた。


†††††
スイカ・リキュール

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中でも最もポピュラーなのが、フランスはマリー・ブリザール社 [ Marie Brizard ] の「ウォーターメロン [ WATERMELON ] というリキュールで、スペイン産のメロンと、カリブ海産のスイカを原料にしています。

製法的には2種類の果肉をそれぞれ中性スピリッツに浸漬した後、濾過。
2種類を混合しさらにメロン果汁を添加して、スイカ果汁のような淡いピンク色に仕上げています。
しかし、風味的には我々の想像するメロンの味はほとんどせず、スイカの味が勝っているため、スイカ・リキュールとして使われています。

昼下がりのエア・メール

「ライラックの花が終わり、青々とした葉がたくましい限りです」

視界のすべてを広大な盆地に囲まれ、すり鉢状の谷にはいくつもの家々が並ぶ様を見下ろしながら、私は昼下がりの太陽が燦々と降り注ぐ庭のデッキチェアに腰かけている。
遠くの喧騒さえ聞こえない隔離されたような場所からは、まるでそこだけを切り取って張り付けたような富士山が見渡せる。
少し伸びた芝生が風に揺れている。
遠く延々と広がるのは葡萄棚。
まだ青い実が弾けんばかりの生命力を内包しながら成熟してゆく。
その途中にあって、山々の緑と空の青、そして広がる葡萄の瑞々しさが溢れかえっていた。
胸いっぱいにそれぞれの躍動を吸い込んだ頃、一通の手紙が届いた。

「貴女の庭にも薄紫のライラックがありましたね」
あの人らしい書き出しと穏やかな文面。
ライラックの咲く初夏の眩しさの中で、私たちは何を語って笑い合ったか。
あまりに鮮明過ぎる日々は、ともすれば埃を被ってしまいそうなほどひ弱だった。
寂寥や激しさは時間に溶け穏やかそのもので、たった数グラムの紙の上にドラマとも呼べない普段の日常が広がっている。
それを読み進める私自身も、何とも優しい心地でいることが懐かしくさえあった。
最後に手紙を出したのはいつだったろう。
ふと季節に思い出すその横顔を、恋しいとはまた違う心地で思い出すことが自然になったことは、とても喜ばしい気さえする。
目下に変わり映えなく殺伐と過ぎてゆく人々の営みを見つめ続けながら、どこか切り離された場所にいることに戸惑いを覚えていた。
そんな戸惑いをどうすることも出来ず葛藤することにさえ疲れ果て、ただ庭に佇んでいるのだと綴ったいつかの返事。
「貴女は昔から、正義感溢れる真っすぐで、妥協のない、強くて、弱い素敵な人でした」
ライラックの花を二人で見つめていた頃と、私は変わってなどいないとあの人らしい素直さで伝える。
変わってしまったのだと違和に戸惑い続けた時間さえ、私であるのだと。

肌をかすめる風が生ぬるく汗ばむ季節に私たちに小さな別れが訪れ、二人は真夏に向かって爆発的な躍動を帯びる木々を見つめながら無言で手を繋いでいた。
まっ白いライラックが少し重たそうに咲くのを見上げながら、それがライラックだと教えたのもその人だった。
この花を覚えておこう。花は場所を変えても咲く。
名前が違ったってどこにでも花は咲いている。
君の目の前にも、僕の目の前にも、きっと同じ花が咲いている。
距離を越えて、時間を越えて、またいつかの思い出を伴って君を穏やかにしてくれるはずさ。
ライラックの花が咲くたび君に出会える。

風の便りはいつも突然に、どこか懐かしい香りを連れてやってくる。
小さなエア・メールが届けるのは、どこかくすぐったい想いと慈しみ。
私の目の前にあるライラックもとうに花を落としている。
たくましい葉が木陰を作り、私のチェアに涼しい場所を与えてくれる。
そっと寄り添うようにライラックが揺れている。
ひとつ深呼吸をすると、身体中が軽くなる気がした。
遠く離れた彼の地でも、このライラックはあの人に木陰を作り安らぎを与えているだろう。
そう思うだけで心が温かくなる想いがする。


††††††

エア・メール・カクテル

ライトラム 45ml
はちみつ 1バースプーン
ライムジュース 1/2個

日本でも外国でも古くからあるそうですが、あまり人気がないカクテルのようです。
はちみつを常備しているバーが少ないせいだろうと言われています。

「ライラック」
4月~6月くらいに花をつけます。
紫の花言葉は、「初恋」「初恋の感激」「愛の芽生え」
白の花言葉は、「無邪気」「若さ」「美しい契り」「青春の喜び」「若き日の思い出」

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